2023年7月2日 train 鉄道架線で再生可能エネルギー送電検討…コスト削減や赤字路線維持への期待も 国土交通省は再生可能エネルギーの送電網として、電車に電気を供給する鉄道架線を活用する検討に入った。火力発電などのような大規模発電と異なり、再生エネは地域に点在する。地域間をつなぐ鉄道架線を使えば、効率的な送電が可能になる。関連法令を見直し、2030年度までの実用化を目指す方針だ。 続きを読む ≫ 再生可能エネルギー 検討 コスト 赤字 コチラの記事も合わせて読まれています JR東日本、在来線3分の1相当が赤字…100円稼ぐのに1万5千円超かかる区間も 満員電車の通勤客の犠牲で成り立っている…鉄道会社が「赤字続きのローカル線」を存続させる意味はあるのか 利用低迷の小湊鉄道、市原市に財政支援要請…一部区間「廃線含め検討必要」