成田空港アクセスが激変!圏央道に新IC誕生で「新貨物地区」直結へ、鉄道整備とともに 「第2の開港」24時間運用の鍵を握る

成田空港の国際競争力を飛躍させる「第2の開港プロジェクト」が、また一歩前進しました。国土交通省は2026年4月10日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の「圏央成田IC〜多古IC」間に新設される「成田空港周辺IC(仮称)」の事業を許可しました。このICは、2030年代初頭の供用を目指す「新貨物地区」に近接する本線直結型で、開通により貨物地区から圏央道へのアクセス時間が約9分短縮される見込みです滑走路の増設や旅客ターミナルの集約化が進むなか、人とモノの流れを支える新たな「血管」としての役割が期待されています。

JR東日本 京成 再開発 新貨物地区 第2の開港