阪急最古の「箕面線」がワンマン化へ!3Dセンサ付ホーム固定柵などで安全性を向上、ダイヤ変更はなし

阪急電鉄の歴史を物語る名門路線が、新時代へと踏み出します。阪急電鉄は2026年3月28日(土)の初発より、箕面線(石橋阪大前〜箕面間)においてワンマン運転を開始することを発表しました。なお、ワンマン化に伴うダイヤの変更はありません。今回の導入にあたっては、最新の3Dセンサを用いたホーム固定柵や車内防犯カメラを設置するなど、安全性を一段と強化。創業時からの「観光路線」としての風情はそのままに、ハイテク機器で利用者の安心を守る新たな運行体制をレポートします。

阪急 箕面線