2025年7月16日 train 世界初 建設時間はわずか6時間!JR西日本の3Dプリンター駅舎「初島駅」7/22より利用開始(和歌山県) 世界で初めて建設用3Dプリンターを本格採用した駅舎が、和歌山県有田市のJR紀勢本線「初島駅」に誕生し、2025年7月22日から利用を開始します。この新技術は、工期の大幅な短縮や自由なデザインを可能にするのが特徴。壁には地域の名産である「みかん」と「たちうお」をモチーフにした装飾も施され、新しい鉄道旅の目的地として注目を集めそうです。 続きを読む ≫ JR西日本 初島駅 コチラの記事も合わせて読まれています 新鋭8300系増備や鉄道DXでキャッシュレス改札機拡大などに140億円 南海の2024年度鉄道設備投資計画(大阪府、和歌山県) 車いすや白杖を利用する移動制約者の外出に朗報! 南海、泉北高速が日立の支援サービスを導入(大阪府、和歌山県) 和歌山県、株式会社IHI、株式会社長大及び南海電気鉄道株式会社の「空飛ぶクルマ」の和歌山県内での実用化に向けた連携協定の締結について