2025年4月4日 train 2033年度目標に上下分離方式で鉄道復活 「JR肥薩線検討会議」で復旧方針決まる(熊本県人吉市など) 2020年7月豪雨で大規模に被災、現在も運休が続く熊本県のJR肥薩線八代〜人吉間(51.8キロ)の復旧方法を国レベルで話し合う、「JR肥薩線検討会議」の11回目の会合が2025年3月31日、熊本市中央区内で開かれ、鉄道で復旧することでJR九州と熊本県などが最終合意した。鉄道の施設保有と列車運行主体を分ける、「経営の上下分離方式」を採用する。運転再開目標は8年後の2033年度。 続きを読む ≫ JR九州 国交省 コチラの記事も合わせて読まれています 長期不通の肥薩線、復旧におよそ230億円…負担割合と復旧後のあり方が焦点か 西九州新幹線がマニア対策…初列車の自由席に乗車制限、新幹線特例法も適用 JR九州が肥薩線の復旧に懸念…地元は「稼ぐ路線」を目指し理解を求める