2022年8月9日 train 日本の鉄道で見直される食堂車、122年の栄枯盛衰 いま全国各地の鉄道で、食堂車を連結し、車中で食事を楽しむ「グルメ列車」の運転が花盛りである。もともとは長い時間を列車の中で過ごさなければならない乗客へのサービスとして登場した食堂車は、高速運転を身上とする今日の鉄道では不要のものとなった。だが、近年はその魅力が再評価され、車内で食事をすることを目的とする列車も運転されるようになり、多くの人を喜ばせている。そこで日本における食堂車の歴史を振り返りながら、その魅力を再検証してみよう。 続きを読む ≫ 食事 全国 グルメ 乗客 コチラの記事も合わせて読まれています 「きのこ列車」や「じねんじょ列車」も登場、地産地消で広がるグルメ列車 JR九州「流れ星新幹線」が広告電通賞の金賞を受賞 JR東海の「N700S」CMも地区賞に 八戸駅で探検&列車旅!JR東日本、家族向け「駅いく in 八戸駅」で特別な旅を提供