

“関西私鉄の雄”である阪急電鉄。その圧倒的なブランド力とマニアックな魅力を深掘りした書籍『阪急電鉄とファン大研究読本 いつの時代も阪急マルーンとともに』(カンゼン、定価1,980円)が2026年5月18日に発売されました。 “女子鉄アナウンサー” である久野知美らが阪急電鉄の全面協力の元、阪急電鉄の鉄道車両に100年以上採用され続けている伝統的栗色「阪急マルーン」の秘密、京都線・桂車庫をはじめとする舞台裏など、阪急電鉄に関しての様々な事項をマニアックに掘り下げるファン垂涎の一冊です。また、元ABCの赤江珠緒さんら豪華ゲストが独自の“阪急LOVE”を熱弁しています。毎日阪急を利用する沿線住民から全国の鉄道ファンまで、本書を読めばもっと阪急が楽しくなる見どころと注目トピックを分かりやすくご紹介します。 顧客満足度で17年連続1位の「阪急電鉄」 公益財団法人日本生産性本部が実施する日本最大級の顧客満足度調査「JCSI(日本版顧客満足度指数)」の近郊鉄道部門において、阪急電鉄は17年連続で1位を獲得しています。2025年度のスコアは76.6点と、2位の相模鉄道(72.1点)、3位の阪神電車(72.1点)を大きく引き離す結果となりました。


