2025年12月25日 train 鉄道黎明期の貴重なレールを茨城で発見 地元の歴史民俗資料館で公開(茨城県龍ケ崎市) 数ある鉄道ファンに「レール愛好家」と呼ばれる人たちがいることをご存じの方も多いだろう。鋼鉄が貴重品だった戦前まで、列車が走る線路としての役目を終えたレールは建築資材として重宝された。ホーム上屋の柱などに古レールが再利用される事例も多く、メーカー名の刻印を求めて各地を訪ね歩くファンも多い。 続きを読む ≫ 関東鉄道 コチラの記事も合わせて読まれています 夏休みの子どもたちが駅員や車掌の仕事を体験 関鉄が「竜鉄子ども鉄道」イベント開催 関東鉄道 騰波ノ江駅レトロ展 開催 大阪・関西万博ロスの皆さまに贈る鉄分多目の万博三題噺(ばなし)(大阪市此花区)