2025年12月1日 train JR福島駅、山形新幹線の「アプローチ線」新設はどんな工事?何が変わる? 平面交差解消で遅延減へ、2026年度末使用開始 JR東日本は、東北・山形新幹線の運行上の大きな課題となっていた福島駅の配線を改良するため、上りアプローチ線の新設工事を進めています。2026年度末の使用開始を目指すこの新線により、長年のネックだった「平面交差」が解消され、山形新幹線「つばさ」と東北新幹線「やまびこ」の連結・切り離し作業がスムーズになります。本記事では、ダイヤの乱れを減らし、輸送安定性を高めるこの工事の全貌とメリットについて解説します。 続きを読む ≫ JR東日本 新幹線 アプローチ線 コチラの記事も合わせて読まれています 高速鉄道で世界最多の定員数による輸送を実現し、2021年10月1日に惜しまれつつ引退したE4系Maxを詳細に記録 旅鉄車両ファイル003『JR東日本E4系新幹線電車』刊行 スピーディーにお土産買える「無人店舗」東京駅新幹線ホームに18日オープン 斬新なお買い物体験を楽しんで 旅のお供に新幹線「ご当地ベア」はいかが? 山形新幹線E8系「つばさ」とコラボしたニューフェイスが登場 12/9発売開始