新幹線の転生先は・・・東武鉄道の葛生駅?「東海道新幹線車両」の再生アルミを利用した日本初の建築物が誕生

東武鉄道の東武佐野線葛生駅(栃木県佐野市)の旅客トイレが改修され、建材として「東海道新幹線再生アルミ」が使用されました。この取り組みは、鉄道駅の旅客トイレとしては全国初の事例となります。今まで数々の駅を駆け抜けてきた新幹線が、駅の施設として新たな役割を担うという驚きのニュースです。新しいトイレは、2025年10月9日(木)から供用が始まっています。

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