

JR北海道は2025年8月4日、北海道を活性化させる「スタートレイン計画」の一環として準備を進めている新しい観光列車「赤い星」と「青い星」の運行開始時期と、車両の完成予想図を公開しました。サロンやラウンジ、個室などを備えた車内は、生涯心に残る鉄道の旅を提供してくれます。それぞれ異なるコンセプトを持つ2つの列車は、2027年から順次運行を開始します。今回明らかになった、魅力的な列車デザインと運行計画についてをご紹介します。 北海道の新たな旅の始まり「スタートレイン計画」 「スタートレイン計画」は、JR北海道が沿線地域と共に北海道全体を活性化させることを目指してスタートさせたプロジェクトです。その中核をなすのが、新たな観光列車「赤い星」と「青い星」です。これらの列車は「この列車でしか体験できないコトを創造し、生涯心に残る鉄道の旅を提供する」ことを目指しており、北海道の新たな魅力となることが期待されています。


