東武鉄道 ドライバレス自動運転車両の大師線での実証を目指し、東武東上線への新型90000系車両の導入も

東武鉄道が前年度の決算発表を行いました。同時に公開された資料によると、東武鉄道では、運転士のいないドライバレス自動運転の新型車両の大師線での実証実験を目指すとともに、東武アーバンパークラインの新型80000系車両や東武東上線の新型90000系車両といった快適性・環境性能に優れた新型車両の導入することで、持続的な鉄道事業の確立を目指すとしています。

新型車両 東武