九州新幹線新鳥栖駅にまちの歴史伝える鉄道ジオラマ 急逝した鉄道カフェオーナーの遺志を継ぐ(佐賀県鳥栖市)

九州北西部の「鉄道のまち」といえば、真っ先に名前が挙がる佐賀県鳥栖。鹿児島線と長崎線の分岐点として発展。国鉄時代、8620、C57、D51といった多くのSLが所属した鳥栖機関区をはじめ、電力区、検車区といった現場機関が置かれた。

JR九州