2024年7月25日 train 土佐くろしお鉄道脱線、雨量規制守らずに運転継続…運輸安全委が報告書 高知県黒潮町で昨年6月、土佐くろしお鉄道の線路脇で大雨による土砂崩れが起き、列車が脱線した事故で、運輸安全委員会は25日午前、事故の調査報告書を公表した。当時の雨量は運転中止の規制値を超えていたのに運転を続けたことが脱線につながったとし、「降雨時の運行の安全確保への意識が低く、危険性を理解していなかった」と企業風土の問題点を厳しく指摘した。 続きを読む ≫ 脱線 雨量 規制 コチラの記事も合わせて読まれています 「安全最優先が鉄道の使命」 日比谷線脱線事故22年で慰霊式 鉄道運賃の値上げ、自治体との合意で上限超え可…国交省素案 青い森鉄道で貨物列車が脱線、青森―八戸間で一部運転見合わせ