2024年5月29日 train 踏切内の点字ブロック、普及に遅れ…鉄道会社か行政か整備主体あいまい 奈良県大和郡山市の踏切で2022年4月、全盲の女性が電車にはねられて死亡した事故を受け、国は踏切内への点字ブロック整備を促しているが、普及に時間がかかっている。国土交通省によると、全国3万以上の踏切で、点字ブロックがあるのは今年3月時点で8府県で29か所だけ。道路管理者の自治体と鉄道会社のどちらが対応するべきか、法的に明確でないことが背景にある。(奈良支局 前川和弘) 続きを読む ≫ 踏切 点字ブロック 行政 死亡 コチラの記事も合わせて読まれています 鉄道の自動運転導入を「踏切」が妨げていた?日本独自規格「GoA2.5」が切り札に 「鉄道の弱点」踏切をAI監視 人やクルマの動き解析 名鉄など本導入 箱根のコースにある唯一の踏切、選手と電車がかち合ったらどうなる…今はない2つの踏切の思い出