2023年4月6日 train 第47回川端康成文学賞が滝口悠生「反対方向行き」(『鉄道小説』収録)に決定しました。 ノーベル文学賞から生まれた日本で最も権威のある短篇小説賞、第47回 川端康成 文学賞(主催:川端康成記念会、後援:新潮社)が、2023年4月5日、厳正な選考を経て、滝口悠生「反対方向行き」(交通新聞社刊『鉄道小説』収録)に決定しました。 続きを読む ≫ 川端康成 文学賞 小説 日本 コチラの記事も合わせて読まれています 鉄道開業150年の節目に短編集『鉄道小説』発売 乗代雄介氏、温又柔氏、澤村伊智氏、滝口悠生氏、能町みね子氏が“人と鉄道の記憶”を描く(交通新聞社・10月6日発売) 「ながと鉄道まつり」の開催について 開業から150年を迎えさらに進化し続ける日本の鉄道のこれまでを豊富な写真とともに振り返る旅鉄BOOKS064 『完全保存版 ニッポンの鉄道150年物語』刊行