2022年5月2日 train 鉄道の3重衝突で死者160人の「三河島事故」から60年、安全性向上に2つの教訓 今から60年前の1962年5月3日、常磐線三河島駅構内で貨物列車が脱線し、そこに旅客列車が多重衝突する「三河島事故」が発生した。この事故の教訓として整備され、今も鉄道の安全を支える2つのシステムとは。(鉄道ジャーナリスト 枝久保達也) 続きを読む ≫ 捜索 カメラ 事故 知床半島 観光船 コチラの記事も合わせて読まれています ローカル線は「残すことが目的化」? 存続ありきに懐疑的な意見も…国交省有識者会議が示す「方向性」 JR東日本 ドライバレス運転むけ車載カメラ・画像処理装置を小型化、2023年度からは営業列車に搭載 「安全最優先が鉄道の使命」 日比谷線脱線事故22年で慰霊式