熊本空港アクセス鉄道の事業費「1.5倍」も需要や整備効果も上昇 上下分離で整備へ

熊本県の木村敬知事は9月22日、熊本空港アクセス鉄道の事業費や需要予測の精査結果など最新の検討状況を明らかにした。事業費は近年の物価高騰などの影響で大幅に増えるが、需要予測や整備効果も従来の試算より上昇するとした。2027年度の整備着手を目指す。

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