宇都宮ライトレールの車両愛称と停留所名が決まる、長い電停名が並ぶ

宇都宮ライトレール(芳賀・宇都宮LRT)の車両愛称と停留所名が決まった。

停留所は、宇都宮駅側から、宇都宮駅東口、東宿郷、駅東公園前、峰、陽東3丁目、宇都宮大学陽東キャンパス、平石、平石中央小学校前、飛山城跡、清陵高校前、清原地区市民センター前、グリーンスタジアム前、ゆいの杜西、ゆいの杜中央、ゆいの杜東、芳賀台、芳賀町工業団地管理センター前、かしの森公園前、芳賀・高根沢工業団地。

長い電停名が並ぶ。また車両愛称は、「ライトライン」に。実に4万人を超える人が投票した車両愛称アンケートで、全体の約半数を獲得し、最多得票となった名前を採用した。

「ライトライン」は、トータルデザインコンセプトから 「雷都」 を取り、「道筋」や「つながり」を表す「ライン」と組み合わせた愛称。「(未来への)光の道筋」といったメッセージも込められている。

この愛称決定にあわせ、車両製造中のシーンを映した動画も公開された↓↓↓

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