「八代目そうにゃんトレイン」デビュー記念入場券セット販売へ

相模鉄道は2021年4月15日から、「八代目そうにゃんトレイン」デビュー記念入場券セットを販売する。

記念入場券のデザインは4月29日に発売する「そうにゃん」の新作絵本「しゅっぱつ しんこ~う!」に登場するキャラクターをモチーフとし、共通の専用台紙に各駅の記念入場券2枚を1セットした。

横浜駅、星川駅、西谷駅、二俣川駅、大和駅、相模大塚駅※、いずみ野駅、湘南台駅で発売するほか、通信販売でも取り扱う。

※海老名駅は駅改良工事中のため、相模大塚駅で「海老名駅入場券」を販売。
※通信販売は記念きっぷと鉄道雑貨のウェブマルシェ「きっぷと鉄こもの」にて、15日午前9時から。

「駅ごとにデザインが異なりますので、絵本の世界観とともに、そうにゃんのさまざまな表情をお楽しみいただけます」(相鉄)

有効期間は2021年4月15日~6月30日。価格は1セット300円で、合計3,000セット販売する。内訳は横浜駅が450セット+通販100セットで、他7駅が250セット+通販100セット。

「そうにゃんトレイン」は同社のキャラクター「そうにゃん」を通じて、相鉄線のさらなる認知度向上などを目的としたラッピングトレイン。八代目は3月22日に運転を開始した。

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