西武、駅名変更記念乗車券を3月発売 新旧路線図ステッカー付き

西武鉄道は2021年3月13日、「西武遊園地駅」を「多摩湖駅」に、「遊園地西駅」を「西武園ゆうえんち駅」に改称する。

同社はこれを記念し、3月13日から両駅および萩山、国分寺の各駅窓口で「ありがとう『西武遊園地駅』『遊園地西駅』 よろしく『多摩湖駅』『西武園ゆうえんち駅』記念乗車券」を発売する。

※発売は3月31日まで。各駅ごとに売り切れ次第終了。
※西武園ゆうえんち駅のみ、2021年3月13日7時30分から15時までの発売。

乗車券4枚と路線図ステッカー新旧各1枚、オリジナル台紙のセットとなっており、価格は1,000円。発売数は5,000セット。発売は一人1回の購入につき2セットまで。乗車券の有効区間は下記の通り。

・多摩湖から大人250円区間
・西武園ゆうえんちから大人250円区間
・西武遊園地から大人150円区間
・遊園地西から大人150円区間

※西武遊園地が発駅の券は多摩湖から、遊園地西が発駅の券は西武園ゆうえんちから有効。
※有効期限は2021年3月31日までの1回限り。

駅名改称は「西武園ゆうえんち」のリニューアルにあわせて行われるもの。「西武園ゆうえんち駅」は同駅がメインゲート最寄り駅となることから、利用者にとっての分かりやすさを重視した変更と言える。

「多摩湖駅」は多摩湖の最寄り駅であり、所在地も多摩湖町と地域になじみのある駅名。同駅は「村山貯水池駅」として開業して以来何度か駅名を変えており、1951年から1979年までは「多摩湖駅」だった。

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