武蔵野線205系勇退記念写真展、埼玉で4月開催

武蔵野線205系勇退記念写真展「もっと!むさしのドリーム-ジャカルタゆき最終電車-」が4月、埼玉県のさいたま市文化センター展示室で開催される。

主催は武蔵野線205系勇退記念写真展製作員会。JR武蔵野線を走る鉄道車両「205系電車」に魅了された12人の愛好家が、さいたま市など沿線地域の発展を見守った205系の姿を追い求め、撮り続けた写真を厳選した。

展示は「205系と四季」「205系の美学」「205系のいた風景」「205系の旅立ち」「205系の新天地」とエピソードごとに分かれており、同電車に関連した部品や武蔵野線沿線をイメージして制作した鉄道模型も展示されるという。

昨年2月~3月にかけて開催された武蔵野線205系勇退記念写真展「むさしのドリーム-武蔵野線内各駅停車-」の続編として、2020年10月の205系「勇退」を記念し企画・開催する運びとなった。前回要望の多かった商品販売も取り入れ、株式会社総合車両製作所電車市場製作グッズ、本展オリジナルグッズの販売も行う。

会期は2021年4月7日(水)~4月11日(日)、各日10時~19時まで(初日は12時から、最終日は17時まで)。共催は公益財団法人 さいたま市文化振興事業団。株式会社総合車両製作所が後援、かわてつソリューションサービスが協力。入場無料。新型コロナウイルスの感染状況により開催日程が変更になる場合もあるという。

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