岳南電車7001号にクリスマスラップ+ヘッドマーク/上信電鉄 車両ステッカー2種類を発売/宇都宮線 日光線 4駅を半自動ドア扱いに

2020年11月28日 土曜日、鉄道チャンネルがピックアップした鉄道短信まとめ。

岳南電車7001号にクリスマスラップ+ヘッドマーク

岳南電車は、7001号1本にクリスマスラッピングを施し、ヘッドマークをつけて運行する。

ラッピング+ヘッドマークの装飾期間は11月29日~12月25日。

ヘッドマークには去年のクリスマスで活躍したサンタクロースとトナカイが描かれている。

上信電鉄 車両ステッカー2種類を発売

上信電鉄は、同社人気車両をステッカーにし、12月1日から高崎駅・上州富岡駅・イベント会場などで発売する。

絵柄は、人気車両ステッカーと上信電鉄700形ステッカーの2種類。

人気車両ステッカーは250形・700形・6000形・7000形・ぐんまちゃん列車の5種類が、上信電鉄700形ステッカーは5種類の塗色の700形(5種類)が描かれている。A5サイズで各350円。

JR宇都宮線 日光線の4駅を半自動ドア扱いに

JR宇都宮線・日光線の一部駅で冬季ドア扱いを実施。新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みの一環。

これから気温が低くなる冬季、12月7日初電から2021年3月31日終電まで、宇都宮・氏家・黒磯・日光の4駅で、乗降客がドア付近に設置されているドアボタンを操作してドア開閉する状態(半自動ドア扱い)にする。

また、途中駅のドアは車掌が操作しドア開閉させる(ワンマン列車を除く)。

これにより車内換気と快適な車内温度保持の両立を図る。

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