相鉄、2021年春のダイヤ改正で終電時刻の繰上げを実施

相鉄20000系

相模鉄道は、2021(令和3)年春のダイヤ改正において、終電時刻の繰上げを実施すると発表した。

相鉄、2021年春のダイヤ改正で終電時刻の繰上げを実施

▲深夜時間帯の作業のようす

これは、深夜時間帯に実施している線路・施設の保守作業やホームドアの設置準備作業など安全対策に関する作業時間の確保や、作業員の働き方の見直すために実施する。あわせて新型コロナウイルス感染拡大を契機とした新しい生活様式の浸透により、利用動向への対応などの課題に対し、その解決策の一環として実施する。

相鉄、2021年春のダイヤ改正で終電時刻の繰上げを実施

▲最終列車の繰り上げ時間の目安(平日ダイヤ)

終電時刻に繰上げについては、平日ダイヤでは、本線の横浜—二俣川間といずみ野線(二俣川—湘南台間)において、上り20分程度、下り15分程度の繰上げ、本線二俣川→海老名間の下りでは20分程度の繰上げを検討している。実施にあたっては、過度な混雑とならないように十分配慮し、必要により混雑対策として、終電前に臨時列車の増発も検討する。
ダイヤ改正の具体的な内容は現在検討中としており、詳細が決まり次第発表する。なお、始発時刻の繰下げは実施しない。

一部画像は相模鉄道提供

#相鉄 #相模鉄道 #神奈川県