東京メトロ「インドネシアジャカルタMRT南北線運営維持管理コンサルティングサービス 2nd stage(OMCS2)」に参画へ

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東京地下鉄(東京メトロ)は、2020(令和2)年10月に日本コンサルタンツ株式会社と日本工営株式会社のJV(ジョイントベンチャー)が、インドネシア・ジャカルタ地下鉄公社(PT Mass Rapid Transit Jakarta)から受注した「インドネシアジャカルタMRT南北線運営維持管理コンサルティングサービス 2nd stage(以下:OMCS2)」について、協力会社として参画すると発表した。

東京メトロ、「インドネシアジャカルタMRT南北線運営維持管理コンサルティングサービス 2nd stage(OMCS2)」に参画へ

インドネシアでは、ジャカルタ首都圏の慢性的な混雑緩和を目的として、インドネシア初となる都市高速鉄道であるジャカルタMRT南北線(15.7km)が2019(令和元)年3月に開業し、ジャカルタ市民の足として親しまれている。
東京メトロは本路線の開業に向けた支援として、2016(平成28)年6月から2020(令和2)年3月まで実施した「ジャカルタMRT南北線運営維持管理コンサルティングサービス」(以下:OMCS)においても、日本コンサルタンツ株式会社を代表者とするJVの協力会社として参画しており、安全・電力・運転計画の3分野で社内規程・マニュアルの作成と、訓練計画の策定・実施などの開業支援業務を行なった。
「OMCS2」は上記の「OMCS」に続き、開業後の運営維持管理支援として実施されるもので、実施期間は、2021(令和3)年1月から2023(令和5)年12月までの間、電車線とAFC(自動運賃収受システム)の2分野における開業後の運営維持管理に必要な支援を行なう(2020年11月時点想定)。

特記以外の画像は東京メトロ提供

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