JR東日本、常磐線竜田駅の東西自由通路・橋上駅舎を使用開始

JR東日本、常磐線竜田駅の東西自由通路・橋上駅舎を使用開始

▲橋上駅舎完成イメージ

JR東日本水戸支社は、常磐線竜田駅について、東西自由通路と橋上駅舎の使用を開始すると発表した。同駅は、楢葉町と施行協定を締結し、東西自由通路と橋上駅舎の整備を進めていた。

駅舎は、ホーム階段、コンコース、駅事務室を備える。バリアフリー設備については、1階上りホームと2階改札内を結ぶエレベータ1基(11名乗り)を設置する。

JR東日本、常磐線竜田駅の東西自由通路・橋上駅舎を使用開始

▲東西自由通路完成イメージ

東西自由通路は、幅員約3m、延長約43mで、楢葉町の大きな空の下に広がる山並みと海の水面を、パンチングメタルのドットデザインで表現した。バリアフリー設備については、東口と西口それぞれの駅前広場と自由通路を結ぶエレベータ各1基(11名乗り)を設置する。なお、西口駅前広場と下りホームのエレベータは共用となる。
東西自由通路は、2020(令和2)年11月30日(月)12時ごろ、橋上駅舎は翌12月1日(火)の初電から、それぞれ使用を開始する。

画像はいずれもJR東日本水戸支社のニュースリリースから

#JR東日本 #常磐線 #福島県