小田急、参宮橋駅の改良工事が11月25日に完了

小田急、参宮橋駅の改良工事が11月25日に完了

▲西口改札口

小田急電鉄は、2018(平成30)年11月から実施していた参宮橋駅の改良工事について、2020(令和2)年11月25日(水)に工事が完了すると発表した。

小田急、参宮橋駅の改良工事が11月25日に完了

▲ホーム

改良工事は「木と緑に溶け込む『杜』の玄関口」をコンセプトに、明治神宮の最寄り駅として、木の温もりが感じることができ、利用客に愛され親しまれる駅を目指した。
ホーム上家の柱や天井面、改札口上部などに「東京の木多摩産材」(以下:多摩産材)を使用し、西口の駅前空間の拡大をはじめ、東口には新改札を設置するなどアクセス向上を図っている。あわせて、トイレの増設や多目的トイレへのベビーシート設置などにより、快適性、利便性を向上した。
さらに、参宮橋商店街と共同で、同商店街の店舗を紹介する案内板を「多摩産材」で制作し、西口改札外に設置し、多摩産材の魅力を発信するためのPR看板を上下ホームに設置した。
なお11月28日(土)からは、参宮橋駅西口改札窓口で係員へ申告した乗客を対象に、多摩産材で制作されたノベルティを先着500名にプレゼントする。

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