キハ261系5000番台が営業運転を開始

キハ261系5000番台が営業運転を開始

JR北海道では、2020(令和2)年10月17日(土)、キハ261系5000番台を使用した団体臨時列車が運転されました。
これは、『団体臨時列車 北海道鉄道140年記念号で行く 「炭鉄港」を巡る旅』ツアー催行にともない運転されたもので、編成の前後と側面には「北海道鉄道140年」の記念ステッカーが取り付けられていました。
17日(土)は、小樽で記念式典が行なわれたあと、小樽→札幌→岩見沢(室蘭線経由)→追分→苫小牧→室蘭(折返し)→苫小牧(千歳線経由)→南千歳→札幌の経路で運転されました。途中、岩見沢・追分・室蘭の各停車駅では、駅舎などの見学や地域の物産販売など乗客へのもてなしが行なわれました。
18日(日)には、札幌発で17日の運転経路とは逆回りで運転されています。

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