鉄道用クレーン車が金塚駅構内に留置される

鉄道用クレーン車が金塚駅構内に留置される

2020(令和2)年10月14日(水)から翌15日(木)にかけて、鉄道クレーン車(JR東日本 東京工事事務所所属のKirow社製 MULTI TASKER 810N)とワゴン車が、川崎貨物—東新潟貨物ターミナル—新発田間で甲種輸送されました。
東新潟貨物ターミナル—新発田間は、東新潟機関区所属のDE10 1539がけん引し、介在車としてコキ107 1622も連結していました。
新発田到着後、クレーン車とワゴン車は金塚まで自力で走行しました。新潟県内に来るのは初めてのことと思われ、今回は羽越本線 金塚駅の分岐器(ポイント)の交換が目的だそうです。

#JR東日本 #羽越本線 #新潟県